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春秋に義戦なし。彼、此より善きは則ち之あり。 - 『孟子』
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~ Saturday, February 16 ~
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たぶん

tsupo:

nakano:

tsupo:

tumblr の位相(というか何というか)が違ってれば、ululun氏やkanose氏あたりは率先して使ってそうな気がするんだよね。kanoseさんの場合は、twitterを使うのも結構迷っていたようなので、(それからの演繹で)使わず仕舞いになる可能性も高いけど。

違うかなぁ?

 「位相」ってどういうことですかね?

ululun氏の読みましたが、個人的には“ソーシャルブックマークで十分とかいうところでガックリきた。またか、と。tumblrを使って/tumblrに漬かってないが故に、どういう可能性を持ったサービスか腑に落ちてない状態で転載や引用のことだけを語っている。あ、ぼくは転載・要件を満たさない引用万歳、と主張してるわけではない。著作権談義としてはわかりやすいが、未来を勘案した視点かどうかという意味でモデレートとはいえない、と思いました。

「位相」というか、うまく表現できないんですけど、どう言えばいいんでしょうねぇ。

tumblr に「表/裏」がなくて、あるいは、dashboard の方が「表」になってて、tumblr の会員じゃない人でも dashboard が覗けるようになってるとか、tumblr のローンチのタイミングがあともうちょっとずれてたら状況が変わってたかもしれないとか、要するに、今の tumblr より著作権法的にきれい(に見えるだけでもOK)で、はてブ好きな人がはまりそうな要素が無数に詰め込まれてて、Web 空間で生活している人は、もう使うしかない、というような、そんな条件が揃いまくった状態で、tumblr が登場していれば、とか、そんな感じ。

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絵師さんの中には、サイトのアクセスが減ってしまう(得られるはずの反応が得られなくなってしまう)といった理由からtumblrを快く思っていない人がいると思います。ただ、個人的に思うことは次の通りです。つまり、世の中には絵師さんに絵師さんに興味がある人と興味がない人の2種類がいて、絵師さんに興味を持つ人は、そのtumblrにリンクさえ貼ってあれば、その絵師さんのサイトを訪れるだろうし、絵師さんに興味がなくてただ単に絵のみを欲する人は、たとえリンクが貼ってあってもサイトを訪れないでしょう。

tumblrを「見る」ユーザーとして思ったこと - 好奇心と怠惰の間

nakano: ぼくは「絵師」さんと呼ばれる方が描く絵のジャンルにはあまり興味がないので、絵師さんとtumblrの関係についてはあまり強いシンパシーを感じられないのですが、もうひとつの視点を。
ぼくがよくquoteしているようなWeb関連のメディアや、マーケッターが書いているような記事のquoteの場合、SMO(ソーシャルメディア最適化)という観点を考えれば、quoteされるのはむしろ大歓迎という風潮になっていくはず。
で、やがてブロガーたちにとっては、tumblr(的なサービス)はアクセス向上のための攻略対象になったり、評判管理のためのウォッチ対象になったりするはず。この趨勢は(反対する少数派の存在も予想できるものの)、絶対に避けられないと思う。
ぼくはtumblrで反響(ReBlog)されまくったquoteの大元の記事を読みにいきたいし、自分のブログ記事がquoteされるのはとてもうれしい。
この視点に共感できる人、他にもいるよね?

anzai: 同意。年末年始に自分のブログのまとめを作るのに、自分のブログをquoteしまくっていたら、その時期年末なのに少しだけサイトアクセスが伸びていた。 SMO的に見れば、Tumbrってすごい効果だと思うんですよね。似た属性の人が繋がっている中で、Reblogでリンクを共有されているわけだし、 Reblogされた結果、表側のページにリンクが貼られるわけだし。ただ、こういうのはquoteの場合だけであって、画像の場合はそうでもないのかも。



ontheroad: いろいろと同意.概してtextの人の方がimageの人に比べて寛大,というか無頓着に感じる.このtextとimageの差を産み出しているのは,そ のメディアの持つ特性の違いでしょう.textは究極的には順列組合せの世界(圧縮新聞がいい例)だからあきらめというか執着がないのかも.それに対し, image(というか,この場合は絵)は天塩をかけて描く訳だから思い入れが強いのも理解できる.おもしろいのは,写真の人ってのは,絵の人とは違って, あまり目くじら立ててないし,あまりどころか逆にreblogされることを楽しんでる節がある.これは自分もそう.産み出される量にも関係がありそうだけ ど,どうなんだろう.


著作権云々はさておいて,アクセス数なにがしって,RSSなんかのfeedが使われ始めた時によく聞いた論調だなあ。

(via plasticdreams)
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