tumblr365n1

春秋に義戦なし。彼、此より善きは則ち之あり。 - 『孟子』
ここはお一人様用Public Groupです。普段はこちらを使用:as365n2.tumblr.com
~ Saturday, February 16 ~
Permalink

Tumblrに作者が廣く見られる事を望んでゐないと思はれる畫像が多く轉載されてしまつてゐる現状はどうなのよと

neodenjin:

Tumblrが相当にヤバイ使われ方をしている(クローズドなSNSに貼られた画像を平気でクリップして公開するとか)のを見てこれはいよいよほんとうに無断転載広場だなという感を強くしている。うん、私も少し前からこれはまづからうと思つてゐた。制限を掛けられずに、廣く見られるやうな場所だとかなにかある畫像であるのならば兎も角、作者が廣く見られる事を望んでゐない、と思はれるやうな、見られる人が限られるやうな場所にあへて置かれてゐるやうな畫像を、畫かれた人の許諾なしに、廣く見られるやうなどうなのよと。アカウントさへ得れば見られるんだから良いとか思ふ人もゐようと思ふのだけれども、載せた人がどう思つてゐるかが問題なんだと思ふ訣で。ああ、後、無斷轉載禁止つて書かれてるとこから平然と引張るのはどうなのよ。それは流石に法律違反ぢやないの? よく判らんけど。後だ、勿論前者であらうとも、引用元は最低限示さうよと。で、怒られたら素直に撤去しようよと。まあなんともかんとも。

—-

広く見られることを望んでいないものをパブリックな場所に置くのが間違っている。プライベートなSNSなんて存在しない。

—-

停められるまで突っ走るだけさ。

Tags: ykzts
20 notes
reblogged via 0
Permalink

Tumblrで無断転載やるときの心構え

hexe:

—-



>「他者」を認識して考えようと提起することはデマなの? 考えるためには問題を設定することが必要なんじゃないの?


その「提起」という目的そのものはまったく同意だよ。でもどっかのバカが書いた「警察沙汰で会社クビ」は提起じゃ無くて単なる畏怖行為だし、それへの「ルポ書くから訴訟してね」という俺のバカなカウンターや、総合的にあなたが書いた「これじゃヤクザやセキュリティ業界だ」って皮肉で切り捨ててちゃ提起になってないでしょ? だから「デマ」だと書いている。

たとえばmixiのプロフィール画像・コミュアイコンやtwitterのbg画像・プロフィールアイコンだって著作権違反バリバリのが大量にあるけど「こんな不健全な状態じゃtwitter, mixiは潰れる・潰されるよ、間違いなく。石橋を叩いてぶっ壊すのが日本の「インターネットユーザ」の生態か? www」って表現します? しないでしょ。(するんだったら「あー、そういう著作権厨の人か……」という判断材料になるので別に良いんだけど)

otsune

どこから「切り捨て」という判断になるの? そのつもりで書いてる人もいるかもしれないけど。私は不健全だから潰されるなんて一言も書いてない。自分の都合のいいように文章を繋げないでほしい。

どのサービスも,著作権や商標権やパブリシティ権等に関するいろいろなリスクを抱えながら運用している。 Flickr だって YouTube だって目の前の問題を一つずつ解決しながら大きくなっている。 Tumblr というサービスにそういう気があるのかどうかは知らないけど,ユーザ規模が大きくなればかつて他のサービスが経験してきた問題に必ず直面する筈だし,そこで何も対策を打たないまま突っ走るだけじゃ潰れるか潰されるのがオチだ。アバターアイコンだって単に今は誰も問題にしてないってだけの話でしょ。それはそれで結構な話だけど。アバターアイコンは著作権よりも商標権やパブリシティ権で問題になりそうな気がするけど,いずれにしても他の問題と同じく可能性の問題であり,そういったリスクをどう評価していくのかは経営の問題である。(今気がついたけど「石橋を叩いてぶっ壊す」ってのは Tumblr をぶっ壊すって意味じゃないよ。石橋というありもしないリスクを叩き回った挙句に,自ら渡れなく(つまりハザードに)してしまうってことだ。そもそも Tumblr の運営スタッフがこんな日本ローカルの動向を気にしてるとも思えない)

でも,それとネット上の日本のユーザが「権利」(というより権利を定めた法律)に過敏になりすぎたり鈍感になりすぎてる(私の言う「不健全」とはそういう意味)状況はまったく別の問題。もちろん Tumblr 利用だけに限る問題でもないし,「著作権厨か」で済む話でもない。そしてそういう問題提起をしても,何らかの明確な答えが出るような性質のものではない。何故ならこれらの問題の根本は思惑のコンフリクトであるからだ。だから私たちは時間をかけて,時には愚痴りながらも,この問題に向き合う必要がある。それを,「「無断転載=犯罪」と言って何が悪い」とか言うのならまだしも,言葉尻だけを捉えてまるで反論にもならないようなことを言われても話にならない。

Tags: otsune hexe
115 notes
reblogged via hexe
Permalink

Tumblrで無断転載やるときの心構え

hexe:

—-



そうなる前に(少なくとも現状のままの) Tumblr は潰れる(潰される)よ、間違いなく。石橋を叩いてぶっ壊すのが日本の「インターネットユーザ」の生態か? www



hexe



—-



俺が書いた事は「とことんまでルポ書いて元をとる覚悟があるから、裁判ちらつかせて行動を強要するハッタリは意味無いですよ。それよりもホンネは法的な事いいたいんじゃなくて、尊敬とか名誉とか敬意を尊重して欲しいって事いいたいんでしょ?」という暗喩だけど。
オレはtumblrを去年の春に始めてから一環して「おもしろくねぇから他人に言われたぐらいでtumblr使い始めなくて良いよ」と言い続けている。分かりやすいから何度も使うけど「簡単に個人がpya!みたいなアナーキーな切り貼り紹介が出来るサービス」だとtumblrを思っている(そうじゃない使い方をしているユーザーを見つけてReBlogしたこともあるがその辺は省略)。pya!が問題視されて居ない現状があるんなら、そういう意味で「潰れる」とか「潰される」ってのは悪質なデマだし、杞憂すぎてオモシロ迷惑だ。「www」とかなんとかの一つ覚えみたいに使ってる場合じゃねーぞと。というかpya!が潰れるとしたら「2chまとめアフィblog祭り」みたいな事が起こる時だろうから、それと同じ事がtumblrで起こったらそう成るよってのぐらいは想像できるけど。
あと「警察沙汰で会社クビ」と「不起訴に成らないようにちゃんと訴訟してみて。密着ルポするから」は、まったく同じことを別の切り口で表現しているだけってのは気がついたよね? 要するに法的なことかfairuseウンヌンは論点じゃなくて、単なる余計なとっかかりだろってこと。Webの「面白いからこの画像見てよ」というpya!的な仕組みには全然法的な話が出てくる余地無いじゃんそれ。そもそも「訴訟」をちらつかせて別の何かを強要しようとする「裁判DoS攻撃」はオレが個人的にいちばん反発する卑劣な行為だ。ヤクザやセキュリティ業界や警察の悪質さなんかよりもたちが悪い。


otsune


—-


論点がよく分からん。私のコメントに対する反論なのか? それとも単なる脊髄反射? 「なんとかの一つ覚え」が気に食わないの? (私に対する罵倒コメントにはそういうのが多いけど知ったことではないと言っておこう) そこだけピックアップされても困るんだが。「たちの悪質さ」の量的な問題でもないし。知ってる人たちの間ではなんら法的な話ではなくても,そこに常に「他者」が絡んでくるのがインターネットでしょ。「他者」を気にしすぎて身動きが取れなくなったり(もしくはそうなるよう誘導したり),「他者」を気にしなさ過ぎて厨とか DQN とか蔑まれたりする不健全な状態が今の「日本の「インターネットユーザ」」の問題なんじゃないの,と思うんだけど,そもそもそういう提起自体が気に食わないとか?


(追記) 今気がついたけど,私の書いた「なんだかなぁ」ってのはまとめの内容に対する感想ですよ。それを書いた人やそれに対するコメントやコメントを書いた人に対してのものじゃない(特に Tumblr は「それを誰が書いたか」ってのは全く重要ではないし)。まっそれこそ杞憂だと思うけど,念のため。 


hexe


—-「不健全な状態が今の「日本の「インターネットユーザ」」の問題なんじゃないの,と思うんだけど,そもそもそういう提起自体が気に食わないとか?」
そのとおり。

言い換えると「不健全だぁー、問題だぁー、pya!がある日本は問題だぁー。一部のtumblrの使い方が問題だぁー」「壊れるよ。潰れるよ」とだけ騒いでるのがデマだよ。んなもん「戦争は人類全員の責任です」とか「免許を持つほとんどのドライバーがスピード違反してる」とか「クラスメイトにCDを再編集したMDやCD-Rをプレゼントすると違法です」ぐらい本質に触れず何も言っていないに等しい。
あと「私の書いた「なんだかなぁ」ってのはまとめの内容に対する感想ですよ。」ってのは理解してるつもり。その部分はばっさりReBlogから削除してて、言及から除外してる。
必要なのは「国道では制限速度よりも流れにあわせて10km/h程度はスピード出すよ。反則キップ沙汰のリスクも知ってるし」だとか「自分のリミックスMDはプレゼントするよ。でもCD-R全コピーはアーティストのためにやらない」だとかのリスクとメリットと敬意を明らかにした上での現実的な話でしょ? それを馬鹿が「警察沙汰で会社クビ」とかアホな極端表現でリスクを見誤らせるから「訴訟してください。ルポ書くから」と同じ事を逆から表現してんの。ヤクザとかセキュリティ業界とか警察みたいな悪質さって呆れてる場合じゃない。法的ウンヌンは本質じゃ無いでしょ。ってこと

otsune

—-

ますます理解不能。私の言いたいことはバッサリ削除された部分で書いた「相手が嫌だといえば引っ込めるっちうシンプルな話」に集約されていて,それは上述のコメントと大して違うようには見えない。それを後ろの皮肉で書いた部分にあーだこーだツッコまれても,脊髄反射としか読めない。「不健全」という言葉尻にツッコむのも同じ。なぜ文章のお尻のほうしか読まないの?「他者」を認識して考えようと提起することはデマなの? 考えるためには問題を設定することが必要なんじゃないの? それとも考えるなってこと? 確かに私が Tumblr で書く内容は単なるメモで文章の体をなしてないけど(まぁブログもそうだけどさ),だからといって,そこらのマッチポンプ広告と同じに捉らえられるのは心外な話。

Tags: otsune hexe
115 notes
reblogged via hexe
Permalink

Tumblrで無断転載やるときの心構え

otsune:

2chのTumblrスレとかのし氏のまとめ見てたらなんとなく思いついたので書く。



  1. 無断転載=犯罪と覚悟する


    • 何かのきっかけで警察沙汰になることは十分にある

    • もちろん警察沙汰になれば会社クビとかありうる


  2. 何か問題が起こったときの責任はすべて自分に来ると覚悟する


    • fair useもない国で無断転載は言い訳できません

    • そもそもやってることが犯罪とされてるわけで言い訳しようがない

    • 裁判になれば当然のように負ける

    • 場合によっては社会的に死ぬ



ま、こういうリスクがあると分かった上で無断転載やってるならいいけど、その覚悟が無いんなら無断転載は即刻やめた方がいいんじゃね?と思う。


要するに転載やめますか?それともリスクを抱えて続けますか?ってことかな。


正直どっちでもいいんだけど。

nyarladeath-sea-otter

neodenjin

wideanglemayunezu


「警察沙汰になれば会社クビ」というよりも「裁判沙汰」が正確か。被害額を算出できないと精神的被害とかの線でいくことになるだろうけど。あともしtumblrで裁判おきたら是非ルポを書きたいので密着取材したいなぁ。本人訴訟でいいから誰か起こさないかなぁ。あんまりしょぼいtumblrをうったえても不起訴になるから、できるだけ悪質なのを。

Tags: nyarla otsune
115 notes
reblogged via otsune
Permalink

tumblr雑感

otsune:

自分のtumblr見返してみたけど、転載されることで原作者さんの気持ちを害してるpostがあるかもしれない、と気づいた。

「これは転載じゃない、reblogだ」とか、「tumblrはコミュニケーションツールだから大丈夫」とか、「転載とか言うなよ、空気読めよ」とか、見てみぬフリをしてられるのは今のうちだけで、いずれ真正面から向き合わなきゃいけない時期が近い将来くるだろうな。

正直な話、転載によって作者が不快に感じるのって、作者のわがまま的な面もあるんじゃなんじゃないかな、とか思うこともある。
けど、お金とかの明確な利害関係が絡むとか、意図とは間逆の使われ方したりだとか、そんなことになってくると、そういうわけにもいかないしなぁ。
一般に「著作権」と呼ばれてるモノはこっちのことっぽいし。

ムズカシイ問題。
「著作権」がややこしい理由。

tumblr自体はおもしろいし、すごい便利なんだけどねぇ

yoshikemaneodenjinhandasleepmachine

実はずっとそれについて考えてるんです。

chigieokamodelertobsoya4saronpasuas365n2


いわゆる「無断リンク論争」でオレがいつも思ってた事なんだけど。何かを書いた人に言及する時は「こいつを話題にとりあげてやる」という悪意を持って実行する事も可能で。それが「引用」や「言及」という法的に正当な行為だとしても、「道義」とか「空気」の世界では不当な行為だと捉えられてしまう事が多々有る。つまり「学問の世界や法律の世界では悪くないとされているけど、視線を浴びる人に取っては気分が悪い行為」というのは確実に存在する。
でも実際には「何も著作権的に不正な事はしていない」だとか「言及ぐらい全世界に公開しているんだからされても仕方が無い」などの理屈がタテマエ上は通っている。
んでtumblrとか画像貼り掲示板とか個人ニュースサイトは、引用の条件を満たしていないから著作権的な正当性が無いというだけで、リンクや言及とやっている事はそんなに変わらないと思う(tumblr share行為を正当化したいのではなくて、引用やリンク言及する行為自体が実はtumblr行為と変わらないぐらい「気分悪い」と受け取られかねないということ。たまたま法や判例では諦めろとされているだけの話)。だから視線を浴びる人に取って気分が悪いかどうかってのを論点にする時に、法的なタテマエとかを持ち出すのはケムに巻く手法でしか無いと思っていたりする。(もちろんその手法を使わない限りコンセンサスなんて取れないから仕方が無いんだけど)

Tags: yoshikema otsune
56 notes
reblogged via otsune
Permalink

handa:

最近タンブラーと著作権についての議論が熱いけれど、著作権について、あるいはクリエイターの権利について、もしくはクリエイターがよろこぶ行為について、著作権法について、日本おける現行著作権法の運用の危うさについて、現行著作権法によって実際に最も護られているのは誰なのかについて、一部のタンブラーユーザほど考えている人たちはいないような気がする。

タンブラーがあまりにグレーであるために、逆に著作権についての問題意識が高まったということだろう。

クリエイターという言葉を使ったが、その意味を知るためにこの文章を読んで欲しい。

要約すると、

第1段階は「才能」を使うけど内実は労働者と同じ「才能労働者」
第2段階は、作った作品の権利(一部または全部)を持つ「クリエイター」
第3段階は、過去の作品からの収入が保証されている状態にあるクリエイターまたは元クリエイターまたはその関係者である「コンテンツ・ホルダー」
第4段階は、もはや新作を作る必要もない「ブランド」

となります。

で、 ここで大事なのは、自らの著作権を口うるさく主張するのは主に「コンテンツ・ホルダー」と「ブランド」だということ。で、さらにここではジャスラックなんかはまったく関係ない、ということも大事。

次に現在著作権法違反は親告罪であるということの意味と、いまこれを非親告罪化しようとする動きがあるということも知っておいたほうがいい。

All rights reserved. と書くことのデメリットだってあるということも知っておいたほうがいい。Creative commons の存在も知っておいたほうがいい。

Tags: handa
111 notes
reblogged via handa
Permalink

著作権周り。黒かどうか抜きにした感想。

jinon:

tumblr のマッシュアップサービス(LDRize+Minibuffer / Tombloo / gayzotumblr) がものすげーってところは、結局外の人にはわからない。そういう最先端のツールで遊ぶ、っていう感覚のない人が多すぎかな。

それから、他人のを出汁にして、情報回して、もらってコメントつけて、っていう活動、もちろん黒いんだけど、その楽しみ、ってのも外の人にはわからないのかもしれない。楽しいよね。(Last.fmで自分の好きな曲に似たものが回ってくるのと似ている、といったらいくらかわかりやすいかなぁ・・・)

そして、実際には俺はこの「超お手軽ツール」というのがすごく重要だし、そこが議論から抜け落ちるのがとても悲しいな。もしこれがなければ、tumblr は続かなかったと思うもの。だから、一部のユーザにとっては MT やはてなのユーザエクスペリエンスとは次元が違うってのが本質的だったりするよね。Twitterだってそうなのにね。 そこが抜けているなぁ。。。伝えにくいかもしれないけど。

jinon

追記

これも、いいツール。gyazotumblr と違って、URLが出てくれるのがうれしいところ。
capture.tumblr.js ブラウザでキャプチャしてtumblrにpostするJSActionsスクリプト v.0.0.1a

それから、
gayzotumblr → gyazotumblr
でした・・・ browneyes さん、Thx!

Tags: jinon
37 notes
reblogged via jinon
Permalink

最近の Tumblr 転載問題

ultramarine:

参考:転載、引用、盗用 区別のつかない人が意外に多い http://d.hatena.ne.jp/lastline/20080111/1200040740

  1. 引用は、要件を満たせば著作者・著作権者の承諾無しにできる。
  2. 転載は、著作者・著作権者の承諾を得れれば可能。ただし、著作者・著作権者の条件を飲む必要がある。基本的には転載元を明確にすることが求められる。
  3. 盗用は著作者・著作権者の承諾を得ない転載引用の要件を満たさない引用
  4. 盗作は、他人の著作物を自身の著作物として発表すること。

Tumblr では画像転載しまくりである。

同様に、pya! とかねたミシュラン、その他画像掲示板も転載しまくり。ほとんどは作者の許可を得ていないっぽいので盗用だろう。転載するにしても、せめてオリジナルが何かを示して欲しいが、転載の繰り返しでオリジナルが不明になっているのだろう。だから、転載の転載はイカンのであるが。

Tumblr は転載元が大体書かれているし、改変されるということもない。だからと言って、転載が許可されてない画像を転載するのはイカンだろう。Tumblr の場合は某所が画像を紹介する際に画像がたくさん貼られた Tumblr にリンクを貼って紹介するのが問題になっておるようですが。Tumblr 側が転載元を明示していても読者がそこまで辿るとは限らない。そもそも、Tumblr に画像を紹介する側がオリジナルにリンク貼ればよいだけの話でもある。もちろん、Tumblr にガンガン画像を転載しても良いという理由にはならないが。

この、オリジナルにリンク貼らない問題は個人ニュースサイトにもありますね。エロ動画サイトよろしく、大元の記事にたどり着くまでにたくさんのニュースサイトを経由させる場合が偶にある。これも最初から元の記事にリンク貼れよと。

翻って、拡散係数と言う観点で見ると転載は恐ろしいほどに広まる。これがネットの長所でもあり怖さであろう。僕としては、オリジナルであることが保障されてるならガンガン転載して広めて欲しいとも思う。その点で、Tumblr の reblog は面白いなと思う。

ニコニコ動画の無断転載に「ありがとう」──「魔理沙は~」「ウサテイ」のFlash作者が語る本音 (http://ascii.jp/elem/000/000/096/96036/index-4.html)ってのはオリジナルが保障されているからだろう。動画は画像と違って情報量が多いので、誰が作ったのか分かりやすいし。クレジットを入れることも可能。画像に、絵画のサインみたいにクレジット例えばURLを挿入する方法もあろうが、それは描き手の責任じゃないし。転載する側が勝手に挿入するのは改変ですし。

極論すれば、転載されたくないならネットに載せるな!って話ではあるんですが、それはいくらなんでも極論過ぎる。また、転載までは仕方が無いとしてもだからと言って盗用・盗作が正当化される分けでもない。「転載」といいながら、オリジナルが別に存在することを明記して無いなら盗用・盗作でしょうよ。

lastline

そう。元サイトのリンク貼らないと盗作扱いと思われても仕方ないかと

felynn

とりあえず盗作に関しては「tumblr上のpostは全てオリジナルではない」と言い切ってしまうことはできると思う。オリジナルがどこにあるかを示せなくても、オリジナルは別にあるはずですとは言い切っちゃって良いでしょ。盗作の回避はそれで充分ではないかと。

Tags: lastline
25 notes
reblogged via ultramarine
Permalink
どうでもいいけど「tumblrは個人が気軽につくれるpya!みたいなもん」っていう説明はtumblr気に喰わない派にとってクリティカルすぎて反論できないっぽい lang:ja

1 note